
未来の安心を支える、耐震・耐水性に優れた革新的木造建築
私ども岸田電業は建設業に属しておりますので、「安心・安全な社会」「持続可能な社会」の実現を目指すことが本質的な役割だと認識しております。そこで今回、木造建築で、最も複雑なルート3で構造計算を行って頂き、耐震に優れかつ災害に強い構造を実現した新社屋が完成いたしました。五ヶ瀬川・大瀬川に挟まれた位置にあるため延岡市のハザードマップを参考に、水害にも強い建物を意識しました。
木造枠組工法は軸組構造が柱と梁の線状で支持するに対し、壁や床の面状で支持するため耐震性や耐風力に特に優れています。
大地震時に建物が崩壊せず人命を守れるかの耐力検証を確認しているため、災害時には一時避難場所として機能させることも可能です。
また、最大規模浸水深さ以上の2階床高さを確保しているため、水害にも強い建物となっています。
木造枠組工法は軸組構造が柱と梁の線状で支持するに対し、壁や床の面状で支持するため耐震性や耐風力に特に優れています。
大地震時に建物が崩壊せず人命を守れるかの耐力検証を確認しているため、災害時には一時避難場所として機能させることも可能です。
また、最大規模浸水深さ以上の2階床高さを確保しているため、水害にも強い建物となっています。



地上30階建て相当の耐震構造
安心して仕事ができ、かつ災害に強い構造を実現
災害時に近隣住民の避難場所として一時的に開放できる仕組み作りの検討


Nearly ZEBを意識
(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)
Nearly ZEBを意識
(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)
太陽パネルの設置、電気自動車、蓄電池の導入


一企業として、災害時には、社員や近隣住民の避難場所として一時的に開放できる仕組み作りを検討していきたいと思っておりますので、大地震時に建物が崩壊せず人命が守れるかの耐力検証を確認。また、「持続可能な社会」へと繋がることでもありますが、太陽光パネルの設置、電気自動車、蓄電池の導入を行い、省エネと創エネのN e a r l y ZEBを意識しております。


